通常、甲状腺の手術後5~7日で抜糸しますが、傷口の感染や出血がある場合、糖尿病がある場合は、医師の指導のもと、適宜抜糸期間を長くする必要があります。 甲状腺の手術は頸部にある手術であり、外科的治療を受けるかどうかは医師の指導のもとで決める必要があります。 甲状腺の手術後、創部の感染や出血があったり、糖尿病などを伴っていたりすると、創傷治癒が遅れることがあり、その場合は創傷治癒の状況に応じて、抜糸までの期間を適切に延長する必要があります。 甲状腺の手術後は、医師の指示に従い、定期的な検診、包帯の交換、抜糸を行い、体調が悪いと感じたら、診断や治療が遅れないよう、早めに医師に相談しましょう。