午前11時に血糖値をチェックしても大丈夫ですか?

血糖測定は午前11時でも可能だが、空腹時血糖測定は推奨されない。 血糖測定には主に空腹時血糖値、食後2時間血糖値、ランダム血糖値、糖化ヘモグロビンがあり、ランダム血糖値、食後2時間血糖値、糖化ヘモグロビンは午前11時に測定できる。 一方、空腹時血糖値とは、一般に一晩絶食、すなわち少なくとも8~10時間食事をとらずに測定した血糖値のことを指し、一般に早朝6~8時に採血して測定することが推奨されている。 空腹時の採血が遅すぎると、血糖値の正確性に影響を及ぼす可能性があるため、午前11時の空腹時血糖測定は推奨されない。 静脈血糖測定が必要な患者は、絶食状態で適時に病院に行くことができる。