5日間焼いた後、水ぶくれが大きくなってきたらどうすればいい?

やけどの後、水ぶくれがだんだん大きくなっているが、これは浅い第2度やけどに属し、やけどの後の炎症反応、組織液の滲出によるもので、水ぶくれの大きさに応じて対処する必要がある。 水ぶくれの直径が0.5cm以下であれば、ポビドンヨードで消毒し、やけどクリームを塗るだけでよい。 直径が0.5cmより大きい場合や、水疱は小さくても数が多い場合は、ヨードで消毒する必要がある。 消毒後、滅菌済み注射器で水疱から滲出した組織液を吸引する。 この際、水疱の皮膚を剥がさないように注意する。傷口を細菌感染から守り、傷口とガーゼの癒着を軽減するためである。 最後に、傷口をヨードホール・ワセリン・ガーゼで覆い、包帯を巻き、ドレッシング材を定期的に交換する。 また、誤ってやけどを負った場合は、水疱の形成を防ぐため、やけどした部分を直ちに流水で30分間洗い流し、その後、病院で傷の手当てを受ける必要がある。