羊水穿刺が必要な疾患とは by Specialist 1.母体年齢が高い(年齢≧35歳)。 2.妊娠中にダウン症のスクリーニングを行うリスクが高い。 3.超音波検査で胎児の発育異常.または奇形が疑われる胎児。 4.夫婦のどちらかが染色体異常または均衡転座の保因者である。 5.家族内に遺伝性疾患の既知または疑いがある。 6.羊水過多または羊水過少。 7.有害妊娠(死産.死産.新生児死亡.異常児・染色体異常児の出産)の既往歴がある。 8.妊娠初期に胎児に先天性異常を引き起こす可能性のある物質に暴露されたことがある。 (注)1.