心血管系の閉塞は、胸痛、頭痛やめまい、手足の脱力感、動悸、パニックなどが現れますが、7つの徴候のうち心血管系の閉塞はありません。 1.胸痛:陣痛時や感情的興奮時に、胸が締め付けられるような感覚、息苦しさ、胸痛を感じることがあり、胸痛は主に胸骨の後ろ側や心尖部に起こります。 また、消化不良を起こす患者もいます。 2.頭痛とめまい:脳の血管が閉塞して血液供給が不足すると、脳が酸素不足になり、頭痛やめまいが起こりやすくなり、中には痙攣や昏睡を起こす患者もおり、強く咳をすると頭痛が悪化します。 3.手足の脱力:血管が詰まると手足への血液供給が不足し、手足の脱力感やしびれが生じ、手足の運動障害を起こす患者もいる。 4.動悸とパニック:心筋虚血で血液と酸素の供給が不足すると、動悸とパニックの症状が現れます。 上記のような症状が現れたら、治療のタイミングを逃さないように、早めに医師に相談してください。