三大止血剤というものはなく、臨床で使われる止血剤はたくさんあり、よく使われる止血漢方薬には、白河、仙和剤、紫竹葉などがあります。 白河:収斂作用による止血効果があり(出血性疾患の治療に収斂作用のある薬剤を用いる)、腫れを抑えたり、筋肉を再生させたりする作用もある。 そのため、癰腫、瘡瘍、潰瘍だけでなく、あらゆる出血性疾患の治療に用いることができる。 副作用や禁忌は明らかでない。 仙和カオ:収斂,止血,赤痢,止マラリア,補虚の作用がある。 そのため,あらゆる出血性症候群のほか,労働災害などの気血両虚や虚弱にも用いることができる。 禁忌と使用上の注意は明らかでない。 紫竹葉:血を冷やし,収斂,止血の効能があり,瘀血を発散し,解毒,腫脹を抑える。 そのため、鼻出血や喀血、吐血などさまざまな出血性疾患の治療に用いることができる。 副作用や禁忌は知られていない。 漢方薬や独自の漢方薬は、漢方医の指導のもとで使用すべきであり、副作用を避けるために個人がやみくもに使用すべきではない。