IUD用リングにはどのような種類があるか

IUDには主に不活性型と活性型の2種類があり、禁忌がなく装着を希望する出産適齢期の女性に適している。 装着時期は、月経後3~7日、自然分娩後3ヶ月または帝王切開後6ヶ月、自然流産後および中期誘発流産後である。 1.イナートリング:不活性素材でできており、器具が外れて妊娠する率が高く、継続保存率が低いため、製造中止となった。 2.アクティブリング: (1)銅製T字型リング付き:200型、220型、250型、300型、380型など。 (2)銅が付いている V 形リング。 (3)プロゲステロン入りY字型リング。 (4) その他:亜鉛含有、磁性、プロスタグランジン合成酵素阻害薬、抗線溶薬。 3.IUD装着の禁忌:性器の炎症、子宮筋腫や子宮奇形、過多月経や月経不順、子宮頸管のゆるみ、貧血、重い心臓病、肝臓病、腎臓病、その他の全身疾患。 IUDを装着する際は、無作為に装着するのではなく、各自の状況に応じて、専門の医師が定期的に病院を受診する必要がある。