赤ちゃんの体にできる赤い点々は、湿疹、チクチクする熱、虫刺され皮膚炎などが原因かもしれません。
1.湿疹:湿疹は生後6ヵ月未満の赤ちゃんに多く、皮膚に小さな赤い点、吹き出物、斑点、水疱ができ、通常はかゆみを伴う。
2.あせも:暑い日が続き、通気性の悪い服を着ていると、赤ちゃんは汗をかきすぎて、体に小さな点ができ、かゆみを伴います。
3.虫刺され皮膚炎:主に夏から秋にかけて、赤ちゃんが蚊に刺された後、体に小さな赤い点ができ、かゆみを伴います。
赤ちゃんに赤い斑点がある場合は、治療を遅らせないためにも、医療機関を受診して原因を特定することをお勧めします。