熱が下がった子供の手足が冷たくて何が悪い?

熱が下がった後、子供の手足が冷たくなるのはよくあることです。 手足は神経の末端に属し、局所の血液循環が悪いため、熱が下がってから体温が平熱に戻るまで時間がかかります。 発熱時の子どもは、末梢の毛細血管の収縮による体液不足のため、適時に水分を補給しないと、この時に汗をたくさんかき、その結果、局所の血液循環が悪くなり、発熱後に子どもの手足が冷たくなる。 一般に、手足の冷えを改善するには、体温が平熱に戻るまでの期間が必要であり、その間に、子どもに十分な温熱措置を与えることができる。 熱が下がった後に手足が冷たくなる原因は他にも考えられますので、早めに病院へ行き、検査をして原因をはっきりさせ、医師の指導のもとで的を絞った治療や処置をすることをお勧めします。