破水は通常、破裂するように流れますが、常に流れるわけではありません。
破水した場合、流れは通常、破裂のような形で、体位や羊水が出てくる量によって変化します。
破水した場合は、羊水が多く流れ出ないように、腰を高くして仰向けに寝るなど、体位の変化をできるだけ少なくし、すぐに医師の診察を受けてください。 この時期の胎動の回数に注意してください。胎動に異常があれば、胎児が危険な状態にあることを意味し、早急な処置が必要です。
満期産で羊水が破裂した場合、速やかに羊水量をチェックする必要があります。 羊水量が少なすぎる場合は、胎児の子宮内窒息死を避けるため、直ちに帝王切開が必要です。 羊水の量が正常であれば、監督下で正常分娩を待つことができます。 早産で羊水が破裂した場合は、時間内に病院に入り、胎児心拍モニタリング、超音波検査で胎児心拍数、羊水量などを確認し、赤ちゃんを預かり続けられるかどうかを判断しなければなりません。
正期産、早産にかかわらず、羊水が破裂した以上、時間内に病院に行き、検査や治療を受ける必要があり、個人では対応できません。