足の捻挫に漢方薬は有効か?

足の捻挫の後、局所の発赤、腫脹、疼痛が多く、漢方薬を外用すると、血液循環を活性化し、瘀血を除去する治療効果があり、一般的に使用される薬には紅花、田七人参などがある。 紅花は血液循環を活発にし、瘀血を散じ、痛みを和らげる作用があり、月経閉鎖、月経困難、月経困難症、腹部閉塞感、腹部のしこり、知覚異常、腹痛、胸や肋骨の刺すような痛み、転倒や打撲による怪我、ただれや潰瘍による痛みなどに用いられます。 妊婦は注意して使用すること。 田七人参は、駆瘀血、止血、鎮腫解痛(腫れや痛みをなくす)の作用があり、喀血、吐血、鼻出血、血の道症、月経の漏れ(過多月経や垂れ流し)、外傷による出血、胸や腹部の刺すような痛み、打撲や腫れ物の痛みや腫れなどに用いられます。 妊婦の使用には注意が必要である。 不快症状があらわれた場合は、速やかに医師の診断を受け、医師の診断・治療のもとで薬剤を選択し、症状を長引かせないためにも自己判断で使用しないこと。