妊娠7週目の検診では、子宮腔に液体がある場合、胎児を7~15日間ほど安静にしておく必要があります。 7週目の検診で子宮腔内に液体がある主な原因はプロゲステロンの不足で、これは子癇前症の症状である可能性があり、不妊治療のために医師の指導の下、プロゲステロンのジェル剤、プロゲステロンの注射剤などを使用する必要があります。 子宮水腫が小さい場合は通常7日間程度、子宮水腫が大きい場合は15日間程度、子宮温存治療を行う必要があり、15日間経過しても症状の改善が見られない場合は、症状が消失するまで子宮温存治療を行う必要があります。 妊娠7週で子宮腔に水が溜まっている場合は、症状が遅れて胎児の発育に影響を与えないように、定期的に病院で検査を受け、適時に妊孕性温存治療を受ける必要があります。