妊婦は38週の採血のために絶食しなければならないのですか?

妊娠38週での採血に絶食が必要かどうかは、絶食血糖がない、肝機能、腎機能などの検査は絶食の必要がないなど、調べる項目によって異なります。 病院によっては、妊娠後期の入院前検査として、血液分析、尿検査、凝固機序、肝機能、腎機能、空腹時血糖、ウイルス検査、心電図などをルーチンにチェックするところもあります。 貧血の有無を調べる血液検査などのルーチン検査では、絶食は必要ない。 次回どの検査が必要か、あるいは絶食が必要かどうか、クリニックの医師に尋ねることをお勧めします。 妊娠37週から41週の妊婦には、超音波検査と胎児心拍モニタリングが必須の検査となります。 超音波検査の主な目的は、胎児の大きさ、羊水の量、胎児の位置を評価し、必要に応じて臍動脈の血流を検出することであり、胎児心拍モニタリングは主に胎児が子宮内低酸素症であるかどうかを評価するために使用される。 上記のいずれの検査にも絶食は必要ない。 また、各検査に含める項目は、通常、産科医が臨床ガイドラインと患者自身の状態に基づいて総合的に判断して決めるので、絶食するかどうかは医師の指示に従うべきである。