おなかの貯蓄とは、数日間排便がない現象のことです。 赤ちゃんが6ヵ月以内におなかの貯蓄をするのは普通で、数日間排便がない場合、親はおなかの貯蓄と便秘を区別する必要があります。
おなかの貯蓄は、生後2~3ヵ月頃から始まり、生後4~6ヵ月頃まで続きます。 補完食を食べ始めてしばらく経つのに、まだおなかの調子が悪い場合は、便秘やその他の病気にかかっていると考えたほうがよいでしょう。
数日間排便がない場合、赤ちゃんがおなかの病気なのか便秘なのか、親は判断に迷いますが、実は便の形から判断することができます。
数日間排便がない場合は、当分の間、様子をみて対処せず、排便のある時期に異常があったり、便秘になったりした場合は、病院に連れて行って相談することもできます。