赤ちゃんがミルクで鼻を詰まらせた場合の対処法

鼻を詰まらせた乳幼児は、体位の調節や吐物の始末などの家庭でのケアで緩和することができます。 1.体位調節:軽度の窒息の場合は、赤ちゃんの顔を横向きにして背中をなでる。 窒息がやや重く、顔が青い場合は、手のひらで背中をなでる。 窒息して顔が青い場合は、重症の肺炎の可能性があるので、すぐに病院へ。 2.嘔吐物の始末:赤ちゃんがミルクをのどに詰まらせた後、最初にすることは、口や鼻腔内の嘔吐物を始末して、嘔吐物が逆流して窒息するのを防ぐことです。 赤ちゃんが時々窒息するだけであれば、一時的に対処することができます。例えば、赤ちゃんが頻繁に窒息したり、青くなったり、息切れ、呼吸困難などの症状が現れた場合は、速やかに医師に相談し、医師の指示に従って治療を行う必要があります。