生理が7~8日遅れた場合の出産予定日の計算方法

また、生理予定日は、生理が7~8日遅れた場合は、最終月経日を基準に計算されます。 予定日は、月に9を足すか3を引き、最終月経の日に7を足して計算します。 ただし、普段から生理が遅れている場合は、出産予定日が後ろ倒しになることがあるので、妊娠初期に超音波検査を受けて出産予定日を修正することができます。 妊娠初期の超音波検査では、胎嚢の大きさだけでなく、胎芽の大きさや原始心管の拍動から妊娠年齢を推定することができます。 妊娠11週から13週+6週で胎児の頭臀部の直径を測定するのが、妊娠月齢を推定する最も正確な方法です。 修正した出産予定日と最終月経から推定した出産予定日の差が1週間未満の場合は、最終月経を使用する。 その差が1週間以上ある場合は、修正された出産予定日が優先されます。 通常、生理が遅れている妊婦で、出産予定日から1週間以上経っても陣痛が来ない場合は、病院で検診を受け、専門医のアドバイスに従ってください。