気血を補うお灸のツボは?

気海、血海、横隔膜兪、脾兪、足三里、心兪の鍼灸で気血を補う。
気海:このツボは神兪の1.5センチ下にある。
血海:このツボは大腿内側筋の膨らみで、膝蓋骨の付け根の内側端から2センチ上。
横隔膜兪:二つの肩甲下角を結ぶ線の中点は第7胸椎で、その下に窪みがあり、この点から1.5インチ離れている。
脾兪:このツボは第11胸椎の棘突起の下にあり、背骨から約1.5センチ離れている。
足三里(あしさんり):膝の外側の目の下3センチ、脛骨の前縁から中指1本分の幅にある。
心兪:第5胸椎の棘突起の下、背骨から約1.5センチ。
脾兪、足三里、胃兪の灸は気血を補い、心兪の灸は心血を養う。
重要なことは、お灸は皮膚が温かく熱く感じるのが適切で、通常20~30分間お灸をすることです。 灸をした後、皮膚の灼熱痛、発赤などの副作用が現れることがあるので、医師の診察を受けることを勧める。
お灸の施術は専門の漢方医に依頼し、自己判断で行わないでください。