お灸をした後の注意は、安静にすること、風邪をひかないようにすること、水分を多めに摂ること、傷口を清潔に保つことなどである。
1.安静に注意し、寒さを避ける:お灸をした後、体の気孔は開いた状態にあり、寒ければ、開いた気孔から寒邪が体に侵入しやすくなり、その結果、痛みなどの症状が出るので、お灸をした後は安静にし、保温に注意する。
2.水分を多めに摂る:お灸をした後、体の気と血がスムーズに流れるので、この時に水分を多めに摂ると、体内の毒素を体外に排出しやすくなります。
3.傷口を清潔に保つ:お灸の方法によっては、皮膚に水ぶくれができたり、膿が出たりすることがあります。
お灸治療は専門の医師が行う必要があり、自己判断で行わないでください。