ふくらはぎの冷えに効くツボは?

ふくらはぎの冷えは、灸をすえるツボの原因によって異なるが、一般的な原因は、局所の経絡と気血の滞り、風、寒、湿である。 お灸をするツボの原因も異なります。 よく使われるツボは委中、ふくらはぎの鼻のツボ、腎臓のツボ、腰の陽関のツボです。
1.局所の経絡と気血の滞り:委中点は足太陽膀胱経のツボに属し、膝の裏側、窪みの中点の膝窩横線に位置する。 腱を緩め、熱を取り除き、血を冷ます作用があり、このツボにお灸をすると、下肢の痛み、ふくらはぎの冷え、腹痛などの症状を緩和することができる。
ふくらはぎの鼻のツボは足陽明胃経に属し、膝蓋骨の下縁、膝蓋靭帯外側陥凹(外膝眼)にある。 このツボにお灸をすると、下肢の屈伸不利、ふくらはぎの痛み、ふくらはぎの冷えなどの症状が緩和されます。
2.風寒湿:腎兪のツボは足太陽膀胱経のツボで、背骨の後ろの部分、棘突起の下の第二腰椎、背骨1.5インチに位置する。 このツボにお灸をすると、ふくらはぎの冷えや痛みを和らげることができる。
督脈のツボでよく使われるのは「外陽関」で、背中の脊柱部、後正中線上、第4腰椎の棘突起下のくぼみにある。 このツボにお灸をすると、下肢無力麻痺(下肢の脱力感、しびれ、痛み)などが緩和されます。
また、ふくらはぎの冷えは、足三里、陽陵泉、三陰交などのツボにお灸をすることで確認できる。
ふくらはぎの冷えは、脾胃虚弱、陽虚などが原因となっていることもあるので、専門医の診断を受け、お灸をした上で原因をはっきりさせることをお勧めします。