ツルビナリアの効果と使用法、禁忌は?

ツルビナリアは、風湿(体内の風湿を除く)、瘀血(血液のうっ滞を除く)、鎮痛、リュウマチや麻痺、腱や骨の拘縮などに効果がある。 トウダイグサ科トウダイグサ属の植物の全草。 味は辛味、温性。 肝臓、腎臓の経絡に作用する。 風湿を散じ、腱を弛緩させ、血行を活発にし、瘀血を散じ、腫れを除き、解毒、鎮痛の効能がある。 リウマチ性麻痺、腱や骨の拘縮、冷湿足(冷湿による足のしびれ、痛み、むくみ)、腰椎捻挫、麻痺、無月経、陰嚢湿疹、ただれ、腫れ、中毒などの治療に用いる。 ツルビナリアの効能上、妊婦の服用は禁止されているため、自己判断で服用せず、医師の指導のもとで使用することが望ましい。