タマネギは野菜の一種で、炭水化物をあまり含まない。
炭水化物とは、炭素、水素、酸素の3つの元素から構成される糖質のことで、体内では主にグリコーゲンとグルコースの形で存在し、体内の主なエネルギー供給物質であるエネルギーを供給する役割を担っている。 このうち、脂肪やタンパク質もエネルギー供給に利用できるが、一般的には肝臓のグリコーゲンで先に消費される。
タマネギの炭水化物含有量は低く、100gあたり40キロカロリー、タンパク質1.1g、脂質0.2g、食物繊維0.9g、ビタミンE0.14mg、カリウム147mg、カルシウム24mgに加えて、タマネギ100gの炭水化物は約9gしかない。
主食と比べると炭水化物が少ないので、一般的には炭水化物の補助食品とは考えられていない。 減量中の方であれば、バランスのとれた良識的な食事に注意しながら、適量のタマネギを安全に摂取することができます。