新型コロナウイルス感染から身を守るには

新型コロナウイルスが流行している間は、個人的な防護を守り、ワクチン接種を行い、流行のハイリスク地域への渡航を避けることによって、疾病予防を行うことができる。
1.個人防護に注意する
(1)風邪をひかないように暖かくし、バランスのとれた食事、規則正しい生活、適度な運動、定期的な換気を心がける。
(2)人の集まる場所に行かない、行列に並ぶときは間隔に注意する、外出時はマスク着用に注意する、帰宅時は手洗いに注意する。
2.ワクチン接種:新型インフルエンザの予防には、新型インフルエンザワクチンの接種が重要である。 接種対象者は、適時、十分な接種を受けることをお勧めする。
3.高・中リスク地域への渡航を避ける:緊急性がない場合は、高・中リスク地域への渡航を避け、最近渡航歴がある場合は、率先して核酸検査や検疫を行うことをお勧めします。
なお、発熱や咳などの症状が出た場合は、完全防備を前提に専門医療機関の発熱外来を早急に受診し、核酸検査を受けて明確な診断を受けることをお勧めする。