生理の終わりは子宮頸管が開いたままなので、この時期にセックスをすると子宮内感染のリスクが高まります。
生理の始まりでも終わりでも、経血を排出するために子宮口は開いているので、このタイミングで性交渉を持つと、細菌が子宮内に侵入しやすくなると同時に、経血があることで細菌の繁殖の栄養になるので、生理の終わりでも子宮内感染のリスクが高まります。
生理の終わりかけに性交があったとしても、あまり心配する必要はありません。 女性は自分の体調に気を配り、腹痛や発熱、経血量の増加などがあれば、適時病院に行って原因をはっきりさせ、的を射た治療をすることが大切です。