お湯の正しい沸かし方と茯苓の飲み方

茯苓の煮汁の正しい飲み方は、茯苓を鍋に入れ、茯苓の表面より2~3cm上に水を入れ、30分浸してから強火にかけ、沸騰したら弱火にして15~25分煮る。 漢方薬の茯苓は、サルノコシカケという植物の塊茎を乾燥させたもので、効能は、関節を円滑にし、湿を取り除き、解毒することで、癰腫、瘡毒、四肢の拘縮、淋病や白斑症(尿の濁りや白斑)の治療に用いられる。 煮出し湯の飲み方は、鍋に茯苓を入れ、茯苓の表面より2~3cm上に水を入れ、30分浸した後、強火にして煮出し、弱火にして15~25分煮出す。 当帰芍薬散の副作用は不明である。 ただし、肝腎陰虚(肝臓と腎臓の陰液が不足している)の人は注意して服用する必要がある。 投薬が必要な場合は、漢方医の指導のもと適切に使用することをお勧めします。