甲状腺の異常や内分泌疾患が疑われる場合は、甲状腺検査を行う必要があります。 それ以外の病気の場合は、必ずしも甲状腺機能5を調べる必要はありませんので、医師の指示に従って検査を行うことをお勧めします。 甲状腺機能5には、甲状腺刺激ホルモン(TSH)、トリヨードサイロニン(T3)、遊離トリヨードサイロニン(FT3)、遊離サイロキシン(FT4)、サイロキシン(T4)が含まれます。 月経不順、体重減少、発汗過多、不眠、夢過多、甲状腺の腫大などがある場合は、医師の指導のもと、甲状腺機能検査を行う必要があります。 甲状腺機能に異常がある場合は、医師の指示に従って治療することをお勧めします。