鼻の下の白く盛り上がった粒子は何?

鼻の下に白く盛り上がった粒ができる原因には、トウモロコシ疹、尋常性疣贅、毛嚢炎など様々なものがある。 1.とうもろこし:一般に脂肪粒と呼ばれるもので、皮脂が角質に覆われ、正常に表皮に排出されないために皮膚に蓄積してできる白い粒子である。 2.尋常性疣贅:ウイルス感染によって疣贅が形成されることがあり、その結果、鼻の下に白く盛り上がった粒子ができる現象が生じ、疣贅の成長は早く、主にヒト乳頭腫ウイルス感染によるものである。 3.毛嚢炎:鼻の下の白いぶつぶつは毛嚢炎に起因することもあり、毛包が細菌感染を受け、その結果、赤み、腫れ、白い内容を伴う白いぶつぶつが形成される。 鼻の下に白いぶつぶつができる原因はいろいろありますが、早めに病院に行って検査と診断を受け、医師の指導のもと標準的な治療を受けることをお勧めします。