グルタチオンは解毒作用があり、アルコール中毒、ウイルス中毒、薬物中毒による肝障害などの慢性肝疾患の補助的治療薬として適応される。 本剤の使用により、潰瘍、口腔粘膜白板症、疼痛、突発性発疹等の副作用が発現することがあり、また、患者によっては悪心、食欲不振、心窩部痛等が発現することがある。 本剤は、パントテン酸カルシウム、テトラサイクリン、抗ヒスタミン剤等との併用により異常が生じることを避けるため、小児の手の届かないところに保管し、小児の誤飲を防止すること。 この製品にアレルギーのある方の使用は禁止されています。 グルタチオンを使用したい場合は、病院に行って医師に相談し、医師の指導のもとで使用することをお勧めします。