片目が近視で、もう片目が近視でない場合は?

片目の近視ともう片方の目の近視は、近視の程度によってメガネや手術で矯正することができます。 片眼が近視で、もう片眼が近視でない場合、両目の差が小さく、近視が250度以内であれば、フレームメガネをかけ、片眼に適したメガネをかけ、もう片眼にプラノレンズをかけることで近視を矯正することができます。 しかし、近視が250ディオプターを超えると、近視用レンズの変形作用により、両眼で同じものを見たときに、眼球内に形成される物体の割合が5%を超えて違和感を覚えることがあり、通常はコンタクトレンズによる矯正が必要になります。 また、屈折矯正手術、つまり、正常眼には治療を行わず、近視眼にのみ角膜レーザー手術などの屈折矯正手術を行うことで、近視を効果的に矯正し、両眼をプラスに見せることも可能です。 目の視力障害は、定期的に病院で治療を受け、医師のアドバイスに従って正しい矯正方法をとることが大切です。