妊娠52日目に妊娠悪阻の反応がないことが正常かどうかは、胎児の発育状況によります。 しかし、超音波検査で胎児の発育に異常が見つかった場合は、胚の発育が止まっていると考えるべきです。 妊娠52日目は妊娠初期に属し、この時期に吐き気、嘔吐、胸のはれ、頻尿などの妊娠初期症状が現れる女性もいます。 この時期に症状がない場合は、病院で超音波検査を受け、受精卵がどのように発育しているかを確認する必要があります。 胚の発育が順調で、胚芽がすでに脈打つのが確認できれば、そのような妊娠初期反応がなくても異常とはみなされません。 超音波検査で、蕾の脈動がなかったり、経過観察で妊娠嚢が縮小している場合は、胚の発育が停止していることを強く疑う必要があります。 この時期、体内のホルモン濃度は徐々に低下し、妊娠初期反応は消失します。 これは異常な現象であり、できるだけ早く妊娠を中止する必要があります。