後臼歯(大臼歯)は、一般的に子供の乳臼歯であれば8~11歳頃に生え変わり始め、永久臼歯であれば生え変わりません。 子供の臼歯は、生え変わりの時期に小臼歯が永久歯としての臼歯に生え変わり、生え変わりは通常8歳から11歳の間に行われます。 しかし、永久歯の場合は生え替わりません。 平均して、上下顎の第一永久臼歯は6歳頃、第二永久臼歯は12~13歳頃に生えてきます。 乳臼歯、永久臼歯にかかわらず、口腔内を清潔に保ち、衛生的であることに注意し、口をゆすいだり、まめに歯を磨いたりして、口腔ケアの習慣を身につけ、口腔内の健康を保つようにしましょう。 むし歯がある場合は、後々歯髄炎などに発展しないよう、早めに治療することをお勧めします。