RGPは一般的に約1年間装用できますが、正確な装用期間は患者の処方成長とレンズ装用に関係します。 RGPは硬い角膜再形成レンズで、従来のソフトコンタクトレンズよりも酸素透過性が高く、丈夫で保湿性に優れています。 RGPコンタクトレンズは、フレームを装着できない強度近視、遠視、乱視の人や、コンタクトレンズを長時間装用する人に適しており、また、成長著しいティーンエイジャーの近視の成長をコントロールするためにも使用できます。 一般的にRGPの寿命は1~2年程度で、2年使用したら新しいメガネに交換する必要があります。 交換時期も眼鏡の消耗具合や個人の装用習慣によって決める必要があります。 また、RGP硬性角膜レンズを装用した後は、定期的に病院で検診を受け、医師の指導のもとで装用・交換することをお勧めします。