65歳で閉経した女性では、子宮内膜の厚さが4mm未満であれば正常であり、4mm以上であれば子宮内膜肥厚の可能性がある。
更年期の女性ではホルモンレベルが低下しているため、子宮内膜はホルモンの周期で増殖したり剥がれたりせず、弱い状態になります。 一般的に、更年期の女性の子宮内膜は4mm以下ですが、4mm以上であれば、子宮内膜が厚くなっていることを意味しますので、詳しい検査が必要です。
子宮内膜が肥厚している更年期女性は、積極的に医療機関を受診し、悪性疾患を除外するための検査を受け、検査結果に応じて管理・治療を行う必要があります。