1~2歳以降に舌小帯が短くなりすぎて、舌の前方や上方への移動、発音などに影響が出る場合は、矯正が必要です。
1.出生時は乳歯がまだ生えていないため、舌小帯が短いことが多い。 しかし、下顎前歯の萌出に伴い、舌小帯は徐々に口の底に近づいていきます。 したがって、舌小帯が短いかどうかは、少なくとも1歳の時点でチェックする必要がある。
2.1~2歳になっても舌小帯が短く、舌の前方への伸展や上方への移動に影響がある場合、例えば前方への伸展が「W」の形になっていて、上に持ち上げることができず、巻き舌音や口蓋音などの発音に影響がある場合は、舌小帯を矯正する必要があります。
舌結紮の矯正が必要かどうかは、通常の病院で専門の医師に相談することをお勧めします。