ペースメーカーは、心拍数が毎分40回以下で、それに対応する臨床症状を引き起こす徐脈がある場合に考慮される。 ペースメーカーは不整脈による心機能障害の治療のための電子機器である。 覚醒状態で心拍数が40拍/分以下であり、心不全、失神、狭心症、心室停止などの臨床症状がある場合には、心臓ペースメーカーの装着を検討する必要がある。 しかし、具体的な治療方針は、患者の状態に応じて専門の循環器内科医が決定すべきである。 不整脈の患者は、臨床症状の有無にかかわらず、早期に定期的に通常の病院の循環器科を受診し、関連する補助検査を充実させ、病状を明らかにした上で、専門医の指導を受け、病状に遅れが生じないように治療を進めるべきである。