1歳半の子供の目ヤニが濃く、黄色く、粘着性があります。

1歳半の子供の目やにが多く、黄色く粘っこいのは、涙嚢炎、結膜炎、角膜炎などの原因が考えられます。 1.涙嚢炎:鼻涙管が狭くなったり、詰まったりすると、涙が涙嚢に溜まって細菌感染を起こしやすくなり、涙嚢に炎症が起こり、粘液や粘液膿が分泌されます。 2.結膜炎:子供が汚れた手でよく目をこすり、結膜に細菌感染を起こすと、目の充血、羞明、流涙、目やになどの症状が現れ、子供の目やにが多くなり、目やにの色も黄色く、ネバネバしてきます。 3.角膜炎:ウイルス、細菌などの病原微生物が子供の角膜を攻撃すると、角膜炎を誘発し、まぶたの痙攣、羞明、流涙、目から膿が出るなどの不快症状が現れ、子供の目やにが多くなり、黄色くて粘着性がある。 1歳半の子どもの目やにが黄色く、ネバネバしていたら、親はすぐに病院に連れて行き、検査をして原因を突き止め、医師の指示に従って、病気の進行を遅らせないようにしましょう。