複方亀甲軟肝錠の効果・副作用

複方軟肝錠は益気養血(体内の気と血を補うこと)、瘀血解消、解毒(毒素を排出すること)、軟化散結(硬い結節を軟化し、散結すること)の作用があり、副作用として時々軽い胃腸反応があります。

本剤は、肝線維化を伴うB型慢性肝炎、瘀血と肝動脈の閉塞を伴う初期の肝硬変で、気血両虚で熱毒が消耗していない場合に用いる。 症状としては、胸や肋骨の隠れた痛み、顔色が暗い、口の中が乾いて苦い、糸が赤い、食欲不振、便がゆるい、疲れやすいなどがある。
本薬剤の副反応として、時折軽度の胃腸反応がみられるが、通常は自然に消失する。 妊婦には禁忌であり、注意事項はまだ明確になっていない。
不快な症状がある場合は、自己治療ではなく、治療目的で使用するため、医師の指導のもと、時間内に病院へ行くことをお勧めする。