第3回漢方薬資源国勢調査によると、中国の漢方薬資源の総数は12,807に達した。 中華人民共和国の建国以来、政府は国内の伝統的な漢方薬資源について3回の大規模な国勢調査を実施した。 1980年代に実施された第3回漢方薬資源国勢調査によると、現在、漢方薬資源の総数は12,807種に達している。 12,807種の漢方薬は、その効能によって、防疫薬、瀉下薬、緩下薬、利湿薬、風湿消渇薬、利水通湿薬(水の運行を促進して湿を取り除く)、開竅薬、温経薬、消食薬、調気薬、駆虫薬、活血化瘀(血の運行を促進して体内の瘀血を取り除く)、平肝消風(肝を整えて体内の風を取り除く)の21種類に分類される。 漢方薬による治療は、専門医の指導のもとで行ってください。