MMRを受けた人は、おたふくかぜワクチンを接種する必要がありますか?

MMRとは弱毒生MMRワクチンのことで、弱毒生MMRワクチンを接種すればおたふくかぜワクチンは不要です。 MMRワクチンは、麻疹、おたふくかぜ、風疹を予防する生物学的製剤で、麻疹、おたふくかぜ、風疹にかかりやすい生後8ヵ月以上の人は、適時にMMRワクチンを接種することでこれらの病気から身を守ることができます。 おたふくかぜワクチンは、おたふくかぜを予防するためのワクチンです。 MMRワクチンの接種自体で、おたふくかぜの予防に有効なおたふくかぜウイルスに対する免疫を作ることができるので、おたふくかぜの予防接種自体を受ける必要はありません。 禁忌でない場合にMMR弱毒生ワクチン混合ワクチンを適時に接種することは、健康維持に大きな意義と重要性があります。 ワクチン接種後に体調不良を感じた場合は、速やかに医師の診断を受ける必要があります。