側切開の糸は吸収されずに排出されますか?

通常、側切開の糸は自力で排出することが可能です。 陣痛中に側切開を行った場合、縫合糸が吸収されるかどうか、またどのくらいの期間吸収されるかは、使用した縫合糸の種類に大きく関係します。 使用された縫合糸が非吸収性であれば、自力で吸収・排出されることはなく、個人の実際の状態や医師のアドバイスに応じて、糸を体内に残すか、指定された時間に病院に行くことでしか取り除くことができない。 吸収性の糸であれば、自然に吸収されるため抜糸の必要はなく、種類にもよりますが、吸収期間は短くて2週間、長くて2ヶ月程度です。 ただし、側切開線の片側が吸収され、もう片側が体外に排出された場合、その場合は自力では排出できませんので、医師を探して適切な処置をしてもらう必要があります。 通常の期間を過ぎても完全に吸収されない場合は、感染を起こしている可能性がありますので、除去や関連する手術や治療のために、専門の医師の指導の下、時間内に病院に行くことをお勧めします。