親知らず抜歯後の食事

親知らずを抜歯した後は、おかゆ、スープ、牛乳など、柔らかくて噛みやすく、温度が高すぎず、栄養価の高い食べ物を食べるのが適しています。 親知らずは歯槽窩の一番端に位置し、独特な生え方をしているため、抜歯が難しく、外傷、不快感、治癒時間が長くなることがよくあります。 そのため、親知らずを抜歯した患者さんは、抜歯窩の回復に負担をかけないように、2時間は飲食を控え、その後は噛みやすいものを食べるのが適しています。 薄味のご飯や牛乳など、一般的な食べ物でOKです。 また、食べ物の温度にも注意が必要で、熱すぎるものは食べないようにしましょう。傷口の止血には、食べ物の温度が少し低い方がむしろ良いという理屈です。 抜歯後の処置については、医師の指示に従ってください。また、違和感がある場合は医師に相談してください。