日中と夜間の赤ちゃんの鼻はどうしたのでしょう?

赤ちゃんの鼻が昼間は正常で、夜間は正常でない場合は、アレルギー性鼻炎やアデノイド肥大症などが関係している可能性を考えてみましょう。 1.アレルギー性鼻炎:赤ちゃんが夜寝ている間に、掛け布団やシーツについたダニなどのアレルギーを誘発する物質に接触することがあります。 これらのアレルギー物質はアレルギー性鼻炎の発症につながり、体がアレルギー反応を起こすように誘導し、夜間は鼻の換気ができない状況に現れます。 2.アデノイド肥大:アデノイドが肥大している赤ちゃんは、睡眠中の鼻の通りが悪いことがあります。 昼間は鼻の通りがよくても、夜間は鼻の通りが悪いという臨床的な理由は他にも考えられます。 ご両親はできるだけ早く病院の耳鼻咽喉科に連れて行き、専門医の指導のもとで治療を受けてください。