妊娠中期には、全身検査、NT検査、ダウン症検査などを行う。
1.全身検査:妊娠3ヶ月の妊婦の多くは初めて病院に行き、妊婦検診を受けるが、この時、身長、体重、血圧、血液検査、尿検査、肝機能、腎機能、B型肝炎、梅毒、エイズ、甲状腺機能検査などの全身検査を受ける。
2.NT検査:NT検査は妊娠11~13+6週目に行い、胎児の核膜半透明の厚さを測定し、胎児に染色体異常の病気があるかどうかを判定する。
3.ダウン症のスクリーニング:妊娠中期に病院に行き、初期ダウン症のスクリーニングを行うことができます。採血を行い、血液検査の指標とNTの値を組み合わせて胎児のトリソミー21とトリソミー18のリスク値を計算し、胎児が染色体異常の病気を持っているかどうかを判断します。
妊娠中期になると検査項目が増えるので、通常の病院に行くことをお勧めします。