合谷のツボの正確な位置と効果

合谷(ごうこく)のツボの正確な位置は、手の甲の第1中手骨と第2中手骨の間、第2中手骨の橈骨側の中間点である。 このツボには、熱を取り除き疫病を緩和する作用、痛みを鎮めて和らげる作用、経絡と経絡を活性化する作用があります。
合谷ツボは手の甲の第1中手骨と第2中手骨の間、第2中手骨の橈側の中点にある手陽明大腸経のよく使われるツボの一つで、清熱解毒、鎮静解痛、経絡経脈の循環促進などの効能があり、主に頭痛、目の充血や目やのどの腫れ痛み、のどの痛み、難聴などの五感の病気、発熱、悪寒(寒がり)などの外感疾患、無月経、産気滞りなどの産婦人科疾患の治療に用いられます。
また、上肢の痛みや手指のしびれなどの痛み、腹痛、便秘などの腸の病気、かゆみ、蕁麻疹などの皮膚病にも効果があります。
ただし、妊婦はこのツボに鍼を打ってはいけない。 もしこのツボに鍼をする必要がある場合は、専門の医師による治療を受けなければならない。