赤ちゃんが鼻の中を赤く腫らした場合、どうすればいいのでしょうか?

赤ちゃんの鼻の中に赤く腫れた肉球ができるのは、鼻前庭毛包感染症、鼻ポリープ、肥厚性鼻炎などが原因で、薬や手術で治療できます。 1.鼻前庭毛包感染症:赤ちゃんがよく鼻の穴をほじると、鼻前庭の粘膜に感染し、粘膜潰瘍ができ、鼻の中に赤く腫れた肉団子ができることがあります。 医師の指導のもと、ムピロシンクリームやエリスロマイシン軟膏などの局所軟膏を塗って治療します。 2.鼻ポリープ:赤ちゃんの鼻の中に赤く腫れた肉球がある場合、それは鼻ポリープの可能性があります。 ポリープは鼻内視鏡手術で取り除くことができます。 3.肥厚性鼻炎:赤ちゃんが肥厚性鼻炎を患っている場合、炎症の刺激で鼻粘膜がうっ血して水腫が生じ、鼻の中が赤く腫れます。 両側下鼻甲介部分切除術や下鼻甲介プラズマ焼灼術などの手術で治療します。 赤ちゃんの鼻の中に赤く腫れた肉球がある場合、両親はすぐに赤ちゃんを病院に連れて行って検査を受けさせ、はっきりした診断の後、医師が正しい治療を行います。