エイズ初期の小さな赤い点や急性感染時の発疹は、通常1ヵ月以内に治まります。 エイズはHIV(ヒト免疫不全ウイルス)の感染によって発症し、免疫不全を引き起こすことで、様々な重篤な日和見感染症を引き起こし、死に至ることもあります。 エイズ初期の小さな赤い点は、急性HIV感染期の発疹の現れと考えられています。 この時期に現れる症状には、発熱、倦怠感、全身倦怠感、咽頭痛などがあり、頸部、後頭部、腋窩のリンパ節腫大、肝臓や脾臓の腫大を伴うこともあり、上記の症状は1ヶ月以内に消失します。 エイズと診断されたら、できるだけ早く普通の病院に行って検査と治療を受け、病気の進行を抑えるために適時対策をとる必要があります。