膀胱炎性尿道炎は淋病の一部ですか?

淋菌感染症であれば淋病であり、淋菌感染症でなければ淋病ではない。
淋病は主に淋菌が泌尿器系に感染して起こる病気ですから、膀胱炎や尿道炎の患者さんが淋菌に感染していなければ淋病ではありません。 しかし、膀胱炎や尿道炎の感染が淋菌によるものであれば、淋病となります。
膀胱炎や尿道炎に罹患している患者さんは、一概に淋菌感染症とは言えませんので、症状を悪化させないためにも、時間を見て病院に行き、具体的な感染病原体をはっきりさせるための検査を受けることをお勧めします。 淋病と診断された場合は、自分の身を守ることをしっかり行い、交差感染現象を避けるために健康的な習慣を身につける必要があります。