痛くもかゆくもないのにお尻に肉球ができるのは、軟性線維腫、脂肪腫、脂腺嚢胞などの疾患が考えられます。 手術などで治療します。
1.軟性線維腫:この病気の原因はまだ明らかではなく、皮膚の良性腫瘍に属し、通常は健康に影響を与えません。 治療する場合は、液体窒素による凍結療法、電気凝固療法、レーザー治療、外科的切除治療などの局所治療が中心となります。
2.脂肪腫:脂肪腫は通常皮下に発生し、良性の腫瘍です。 脂肪腫はゆっくりと発育し、通常は他の不快な症状がないため、外科的切除で治療することができます。
3.脂腺嚢腫:脂腺嚢腫は、皮脂腺から分泌された皮脂が局所に集まってできる嚢腫です。 治療の鍵は、嚢胞を外科的に完全に除去し、局所の美観をできるだけ美しく保つことにあります。
以上のように、お尻に肉球ができる原因はさまざまですから、やみくもに対処するのではなく、病院で検査を受けて原因をはっきりさせ、的を射た治療を行うことをお勧めします。