アスピリン腸溶錠は1日1回、医師の指示に従って使用すること。 アスピリン腸溶錠は、血小板凝集抑制作用、鎮痛作用、解熱作用、抗炎症作用があり、急性心筋梗塞のリスク軽減、心筋梗塞の再発予防、脳卒中のリスク軽減、狭心症のリスク軽減などに効果がある。 説明書には1日何回使用すべきかは明記されておらず、臨床現場で推奨されている使用頻度は1日1回である。 アスピリン腸溶錠は、消化不良、腹痛、現消化管の出血・穿孔、歯肉出血、血腫、鼻出血、泌尿生殖器出血などの副作用が認められている。 急性胃腸潰瘍、出血性体質、重篤な肝不全、重篤な心不全、重篤な腎不全、妊娠末期などには禁忌である。 自己判断で使用せず、医師の指導のもとで合理的に使用すること。