MMRとは、麻疹(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)、風疹(三日ばしか)の3つの病気のことで、MMRを接種すれば外出できる。 MMRワクチン接種後、30分ほど経過を観察し、副反応がなければ通常は外出可能です。 ただし、この時期は被接種者の免疫力が低下しているので、外出時には防寒対策や風よけ、日よけ対策が必要です。 感染予防のため、人混みを避け、適温で天気の良い日に屋外活動をするようにしましょう。 注射部位に発疹、発赤、腫れがある場合や、微熱、鼻水、痛みなどの副症状がある場合は、風や寒さに当たって不快感を悪化させないように外出を控えた方がよい。 ハンセン病ワクチン接種後24時間以内は、注射部位を乾燥させ清潔に保ち、3日以内は魚、エビ、卵などの異種タンパク質を含む食品を避け、被接種者にアレルギー反応を起こさないようにする。