上の親知らずの抜歯の全過程

上顎の親知らずを抜歯する全過程は、基本的に術前検査、抜歯手術、術後の創傷ケアなどのいくつかのステップに分けられますが、親知らずの生え方が異なるため、その過程も異なる場合があります。 1、術前検査:臨床上、上顎の親知らずを抜歯するにしても、下顎の親知らずを抜歯するにしても、まず、パノラマフィルムを撮影して、歯の成長を確認する必要があり、同時に、患者さん自身の体の予備検査を行い、高血圧などの病気、月経、妊娠などの抜歯禁忌を除外し、抜歯のインフォームドコンセントに署名する必要があります。 2、抜歯手術:抜歯前に局所麻酔が必要で、麻酔が効いた後、歯肉セパレーターで歯肉を分離し、裂けるのを防ぎ、その後、抜歯器を歯の近心中歯槽稜の上部に設置し、テコの原理を応用して親知らずを持ち上げて緩め、上顎親知らず抜歯鉗子で親知らずを取り出し、最後に歯槽窩を削ってリセットする。 3、術後の傷のケア:抜歯が完了した後、通常、抜歯の傷に滅菌綿を入れ、強く噛んで止血する必要があり、傷からの過度の出血を防ぐために、術後24時間以内に歯磨きや口をすすがない方がよく、あまり熱いものを食べない方がよい。 以上の説明は上顎の親知らずの抜歯の基本的なプロセスであり、具体的な手術プロセスも個々の親知らずの生長と医師の手術習慣に基づいて決定する必要があります。